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ヤマナビ2/NVG-M2はポータブルナビゲーションでありながら、高性能GPS受信機と電子コンパスを搭載した本格登山用GPSナビゲーションです。
また、登山初心者の方にも安心してお使いいただけるよう、ヤマナビ2は全ての操作をタッチパネルで行います。
「ヤマナビ2の使い方」では、登山前の準備から登山後の楽しみ方まで、ヤマナビ2をフル活用する方法を提案します。

●ヤマナビ2の基本設定1(省エネモード)

登山中のバッテリー消費を抑えるためにヤマナビ2を省エネモードにしましょう。

1.ボタンを長押しで電源OFF
2.軽く一回押すとスリープモード(省エネモード)
登山中はスリープモードにしてご利用ください。(画面は暗くなり、タッチパネル操作が無効になりますが、GPS軌跡は記録されます。)
再度軽くボタンを押すとスリープモード解除

スリープモード状態は、画面が暗い状態の時、POWERスイッチ横のLEDが、緑色又は赤色(残量20%以下)に点灯している状態です。
また、スリープモード状態の場合に、電源OFFやONの操作(POWER キー長押し)ができません。電源をOFFにするにはスリープモードを解除する必要があります。

 

●ヤマナビ2の基本設定2(確認モード)

ヤマナビ2の設定を確認しましょう。

  • レリーフカラーの有無
    地図をグラデーション(グラフィカルに)表示するか設定
  • 目的地方向線
    GPS受信時に、現在位置から目的地までの直線を表示するか設定
  • 等高線
    地図に等高線を表示するか設定
  • 施設アイコン
    地図に施設アイコンを表示するか設定
  • 緯度経度の基準の計測方法を選択
    世界測地系(W) or 日本測地系(J)

赤文字が有効となります。

Menu画面から「設定」をクリック

メニュー画面で設定をクリック

「ナビ設定」画面

 

●ヤマナビ2で使用する地図データ
ヤマナビ2で使用する地図の種類はベースマップ、ルート作成マップ、ナビマップの3種類があります。
1.ベースマップ
基本となる地図で左にGPS受信ボタン、右に拡大縮小、基点登録、現在地ボタンがあります。
GPS受信時、GPSの軌跡を取得していれば、リアルタイムに黄色い丸、目的地が設定されていれば、現在位置から目的地までの直線が表示されます。
2.ルート作成マップ
ルート作成を行うときの地図で左に断面図、ルート保存ボタン、右に拡大縮小、ポイントの記録、ポイントの消去ボタンがあります。
地図には、ポイントを記録するためのえんぴつがあり、作成されたルートが表示されます。
3.ナビマップ
ナビを行っているときの地図で作成したルートに沿って、歩いていきます。
左にGPS受信、断面図ボタン、右に拡大縮小、基点登録、現在地ボタンがあります。
地図には、作成したルート、GPSの軌跡を取得していれば、リアルタイムに黄色い丸、
目的地が設定されていれば、現在位置から目的地までの直線が表示されます。
1/20万超(10km)の縮尺地図
1/20万超の縮尺は、レリーフカラーや等高線は表示されず、陰影地図で固定カラーになります。

 

●ヤマナビ2の周辺機器の確認

高性能GPSナビゲーション・ヤマナビ2は精度の高いGPS受信機能、簡単なタッチパネル操作を実現するため内蔵バッテリーでの最大起動時間は約6時間程度となります。ヤマナビ2をフル活用する為にも予備バッテリーの携帯をお勧めします。
また、天候の変わりやすい山岳ではヤマナビ2を含めた携帯機器を守る防水グッズが必要となります。

ヤマナビ2や携帯電話を何度も充電可能な
外付け予備バッテリーPES-8800F
ヤマナビ2専用に開発された
交換予備バッテリーPES-1700
ベルトやバッグに装着可能で優れた撥水性を
発揮するモバイルポーチ
大容量モバイルバッテリーPES-8800Fはフル充電するのに10時間程掛かる場合があります。登山数日前には充電を終わらせてください。
※PES-1700はヤマナビ2専用バッテリーです。ヤマナビ2に入れた状態で充電してください。
※ヤマナビ2専用防水パックは必ず携帯してください。

 

●登山ルートの設定

登山計画を作成する時、ヤマナビ2では山岳データを利用し事前シミュレーションが出来ます。
ガイドブックやWEBで登山予定の山岳情報(登山ルート)を確認したら、そのルートをヤマナビ2の地図データに反映することにより
高度差確認、工程距離、工程時間を算出し、 精度の高い登山計画書を作成することが可能となります。

目的地を検索する 例)「自然地名」
1.メニュー画面「自然地名」から検索 2.名称は、先頭一致で検索します。該当数が多い場合は、入力文字数を増やして絞込みを行って下さい。

※検索方法は携帯電話方式
例)「う」を表示するには「あ」を3回タッチ

ひらがなで入力すると候補がリスト表示されるので、
目的のリストをクリック

基点登録
目的地が見つかったらスタート地点・目的地点・休憩地点など主要な箇所を基点登録します。
基点(ピンアイコン)の名称をメニュー画面で先に変更しておくと便利です。
基点登録はベースマップを利用して行います。

1.マップ画面で「ピンアイコン」をタッチ 2.「休憩場所」「観光ポイント」など目的にあったマークを選んでOKをタッチで登録

記憶しておきたい場所をタッチして、地図の中央に表示してから、「基点登録」ボタンをタッチします。
3.登録した基点は、メニューの「基点」から確認することが出来ます。 4.登録でマークを「G」のフラッグにすると、目的地として登録します。
複数ルートを作成した場合、目的地フラッグは最後に作成したルートにのみ適用されます。
※最終作成ルート以外に設定した目的地フラッグは一般のピンアイコンに入れ替わります。
5.目的地登録後に、左上の「GPS」ボタンをタッチすると、現在位置と目的地を結んだ直線と、目的地までの距離が表示されます。  
 
目的地フラッグは、ヤマナビ2を再起動すると自動的に消去されます。

 

●登山ルートの作成方法

登山ルートの作成と編集

メニュー画面で「ルート作成」をタッチ
1.ルート作成マップに鉛筆アイコンが現れるのでマップを移動させスタート地点で「鉛筆」アイコンをタッチ 2.マップルートに沿い鉛筆でクリックしていく。間違えたら「Del」キーで消去
※Delで消せるのは直前に登録したポイントに限ります。

ひらがなで入力すると候補がリスト表示されるので、
目的のリストをクリック
3.ルートが確定したらOKを押して登録 4.作成してルートを削除する場合はメニュー画面に戻り「ルート編集」から削除

 

ルート確認&ルート編集

作成したルートを断面図(標高差)を使ってより正確に確認したり、作成したルートを編集します。

1.作成したルートを確認するにはメニュー画面の「ルート編集」をタッチ→作成した「ルート名」をタッチ 2.作成したルートを編集するには「Edit」キーをタッチ
ルートマップが現れたらルートを再確認し、必要に応じてポイントの追加・削除を行います。
 
1-1.ルート画面の断面図ボタンをタッチすると断面図に切り替わります。 1-2.登山ルートを断面図を利用し標高差や到着予想時間を再確認

 

登山用装備品チェック

ヤマナビ2チェック項目

□ ヤマナビ2(充電完了)
□ 予備バッテリー(充電完了)
USBケーブル&USBコネクター
□ 地図データカード(西日本・東日本)
□ ヤマナビ2用防水パック
□ 取扱説明書

その他、登山装備品のチェックはガイドブック等を参考に入念な準備を行ってください。
同じ山岳でも季節や設定したルートによっては全く異なる準備が必要になる場合があります。
また、どんなに晴れている日でも山岳の天気は急変する事があるので、雨対策だけは万全に行ってください。

 

登山口での確認作業

GPSチェック

通常GPSの受信に数秒から数分かかります。
特に機器購入時や、長時間使用しなかった時、電源をOFFにして長距離移動したときは受信に数分から数十分かかる場合があります。
出来る限り早い時間帯にGPSを捕捉するよう設定してください。

※GPS受信について、見晴らしが良い場所においても受信時間が遅いと思われる場合には、ナビ本体設定の「GPS初期化」のキーを押下することで改善することもあります。

 

GPSアイコンをタッチしGPS捕捉を開始 D-GPS機能搭載!
衛星からのGPS電波に加えて、地上の基地局から発信される電波も受信するD-GPS機能をヤマナビは標準搭載
D-GPS機能により、ヤマナビ2では登山用GPSナビゲーションとして精度の高い計測結果を得る事が可能となります。
この機能が働いているときには、左上にある「GPS」ボタンが、黒枠で囲まれた状態に変わります。

GPSの捕捉情報詳細はメニュー画面「GPS情報表示」で確認することができます。 GPS軌跡
GPSの軌跡をヤマナビ2に記録することができます。

GPSアイコンをタッチすると軌跡の保存の方法を聞いてきます。
−新規に保存
−前回の続きで保存
−保存しない
軌跡は「新規に保存」を選択すると新規に登録されます。
「前回の続きで保存」を選択すると前回の登録名で継続して保存されます。
新規で登録した場合軌跡のスタート地点にスタート(S)旗が立ちます。
 
 

1.新規で登録する場合、まれに前回の地点からスタートする場合があります。(GPSは前回捕捉した場所から捜しにいくため)

2.当日朝は2,3回新規でスタートすることを勧めます。

3.GPS受信中にマップを移動させたり、ヤマナビ2メニュー画面に戻ると軌跡がストップするので、
必ずアンテナをタッチして軌跡を残すのを忘れないで下さい。

4.バッテリー等を交換した後やGPS軌跡が一旦途絶えた時に前回のGPS軌跡を継続する場合、
GPSアイコン押下後「前回の続きで保存」の「OK」を選択してください。


以下の手順でGPS軌跡を編集することができます。

1.「Menu」画面から「GPS軌跡」をクリック

2.GPS軌跡編集画面(1/2)で該当する軌跡を選び「Edit」をクリック

3.GPS軌跡編集画面(2/2)で軌跡名を入力し「OK」

 

ルートのコピー

ヤマナビ2を持っている登山仲間と登山ルート・基点(自動)を共有できます。

※基点はルートの半径1kmのものを自動でコピーします。
※ヤマナビ2専用地図データカードにデータは記録されます。

 

1.「Menu」画面から「ルート編集」を選択 2.ルート編集画面(1/2)で該当するルートを選び「Edit」をクリック
 
3.ルート編集画面(2/2)で「ルートのコピーをクリック 4.画面の指示に従いSDカードにコピー

 

 

 

電子コンパスの設定

本格登山用PGSポータブルナビゲーション・ヤマナビ2は電子コンパスを搭載してます。
電子コンパスを利用するには初期設定をする必要があります。

左下の「方位磁石」ボタンをタッチすると画面が切り替わって、より詳細な方位磁石(電子コンパス)を表示します。
詳細な方位磁石(電子コンパス)の表示を終了するには、右下の赤い「×」ボタンをタッチします。

電子コンパスは時間の経過と共に方位に狂いが生じる可能性があります。
登山直前に必ず再設定を行ってください。

うまく動かない場合はヤマナビQ&Aをご覧ください。


 

 

進行方向確認

マップは地図の上部が絶えず北になります。(「ノースアップ」)自動車のナビのように進行方向が上部にはこないので注意下さい。

電子コンパスとマップ画面の北を見比べて確認することにより進行方向を確認出来ます。


 

現在地確認

ヤマナビ2では「断面図」をタッチすることで現在の位置、標高、目的地までの予想時間を確認することができます。
ポイント毎に確認することで登山計画の再確認を行えます。


 

登頂!!!

登山途中で撮り貯めた写真をヤマナビ2の
フォトビューア機能を使ってみんなでチェックしたり♪
登頂記念の写真を撮り合ったり♪

登頂を満喫したら下山準備。
断面図を使って下山計画・予想時間を再チェック

※GPS受信について、見晴らしが良い場所においても
受信時間が遅いと思われる場合には、ナビ本体設定の
「GPS初期化」のキーを押下することで改善することもあります。


 

下山後

ヤマナビ2に記録した登山データをPC上でグラフィカルに再現!

登山専用GPSナビゲーション・ヤマナビ2なら登山愛好家に人気のカシミール3DやGoogleマップ上に「山ナビツール」を利用することにより、登山軌跡(GPSログ)を残すことこが可能です。

詳しくは山ナビツールのページをご確認ください。

●カーナビ機能について
稼働時間・バッテリー消費
電子コンパスが正常に動きません
SDHCカードの排出がしにくい、できない
ヤマナビ2のカードをPCで読み込めない
防水パックに本体が入れにくい
ヤマナビ2のGPS軌跡及びルート名編集で「ー」が入力できない
システムメニューの時刻表示
タッチパネル補正画面
システム初期化内容
PCで登山軌跡を確認するには
GPSを捕捉しない
GPSログ(軌跡)が記録されません。
 
ヤマナビ2はカーナビ機能はついていますか?
現在販売されているヤマナビ2に道路分岐表示や音声案内のようなカーナビ機能はついておりません。
SHAKE!ヤマナビで用いたカーナビ機能を再検証し、現在ムーブオンにて企画・開発を検討している段階でございます。
 
 
ヤマナビ2の稼働時間はどの位ですか?バッテリー消費が早い気がしますが
内蔵バッテリーがフル充電の状態で、通常モード(タッチパネル操作が可能な状態)で約3時間
スリープモードで約6時間の利用が可能となります。
但し、電源をOFFにした状態でもバックグラウンドで内部時計等の機能を保全する為に内蔵バッテリーを常時微弱消費しておりますので、長時間ご利用にならない場合はヤマナビ2からバッテリーを取り外すことを推奨します。

→2010.11.1
電源OFF時のバッテリー消費を大幅に抑えるファームウェアをアップしました。
詳しくはサポートページをご確認ください。
※内蔵バッテリーを取り外すと時計機能は初期化されますので、お手数ですがその都度再設定をお願いします。
 
 
電子コンパスがうまく動きません。
ヤマナビ2の電子コンパス機能を利用するには「設定」→「電子コンパス設定」に進みヤマナビ2を大きく腕を伸ばしたり、縮めたりしながら8の字を描いて下さい。本体を上向きにくるりと回したり、本体を垂直にした上にて、くるりと回す方法も有効です。
「補正設定が終了しました」とメッセージが出れば電子コンパスを通常通りお使いになれます。
尚、2010年10月下旬に出荷したヤマナビ2においては電子コンパスがフリーズする不具合が発見されております。
詳しくはサポートページをご参照ください。
※磁気に反応しやすい性質上、電子コンパスを扱う際には鉄筋・磁力の強い家電製品の近くは避けてください。
 
 
SDHCカードの排出がしにくい、できない
SDカードカバーを大きく開きSDHCカードを水平に抜いてください。
抜き方の角度により、ステッカーラベル等が、内部のSDカード部品にひっかかる恐れがあります。
 
 
SDカードリーダー、PCでヤマナビ2のSDカードが読み込めません。
ヤマナビ2で採用しているSDカード(東日本版・西日本版)は8GBのSDHCカードになります。
登山軌跡等をPC上で確認するためにはSDHCカードを読み込める環境が必要となります。
 
 
防水パックに本体が入れにくい
防水パックはヤマナビ2をスムーズにタッチ操作出来るよう、機密性を高く設計しています。
ヤマナビ2本体を片側からゆっくり入れるようにしてください。一度防水パックにいれますと2回目以降は比較的容易に入るようになります。
 
 
ヤマナビ2のGPS軌跡及びルート名編集において「ー」の入力ができない
PCでGPSログを管理する際に「ー」文字を使うとエラーが起こるため、ヤマナビ2でGPS軌跡等の名称を設定する際には「ー」文字は利用することができません。
※ヤマナビ2「取扱説明書」P.20の「ー」取扱い説明表記は誤記載となります。ご了承ください。
→自然地名や駅名検索時に「ー」の文字入力は可能となります。
 
 
システムメニューの時刻表示について
システムメニューの時刻表示はGPS信号と連動しておりません。「設定」メニューにおいて時刻表示設定が必要となります。
また、バッテリーを抜いたり、空バッテリー状態になった場合には、時刻表示がリセットされますのでご注意ください。
 
 
タッチパネル補正画面
タッチパネル補正画面において、キャンセル機能がございませんので、補正を継続し終了させてください。
 
 
システム初期化内容
システム設定において、「システム初期化」を押されますと、ボリューム・BEEP音(操作音)・画面明るさがリセットされ、工場出荷時の状態となります。
 
 
ヤマナビ2では登山軌跡(GPSログ)をPCで確認出来ると聞いたのですが
ヤマナビ2専用「山ナビツール」を利用することにより、カシミール3D・Googleマップ上に登山軌跡(GPSログ)を反映させる事が可能となります。
※登山軌跡・GPSログはヤマナビ2内のSDHCカード(東日本版・西日本版)に記録されます。
PCで登山軌跡・GPSログを確認するにはSDHCカードを読み込めるカードリーダー、もしくはPCが必要となります。
 
 
GPSの捕捉が始まりません。
通常GPSの受信に数秒から数分かかります。特に機器購入時や、長時間使用しなかった時、電源をOFFにして長距離移動したときは受信に数分から数十分かかる場合があります。出来る限り早い時間帯にGPSを捕捉するよう設定してください。
また、GPSの捕捉に掛かる時間は捕捉場所により大きく異なります。受信状況が悪いときは、広い場所でGPSの再捕捉を試みてください。
ナビ本体設定の「GPS初期化」のキーを押下することで改善することもあります。
 
 
GPSログ(軌跡)が記録されません。

ヤマナビ2のGPS軌跡の記録の方法は、以下のようになります。

(ステップ1)GPS軌跡の記録開始
地図の画面にて、左上の[GPS]またはアンテナマークを押します。
「軌跡記録設定」のポップアップが出ますので、[開始]を押します。

(ステップ2)GPS軌跡の記録中
左上のアンテナマークの下に赤文字で「●REC」が表示されます。
また、GPS受信ができていれば、3秒ごとに黄色い○が表示されていきます。
ヤマナビ2システムを終了させても、電源スイッチを押してシャットダウンしても、正しく電源OFFの後に電池を交換しても、「●REC」状態は保持されます。

(ステップ3)GPS軌跡の記録終了
地図の画面にて、左上のアンテナマーク「●REC」を押します。
「軌跡保存設定」のポップアップが出ますので、[終了]を押します。
この時点で、記録開始から記録終了までのGPS軌跡が保存され、Menuの[GPS軌跡]のリストに追加されます。

 

GPS軌跡の記録で、一番多いトラブルは、GPS軌跡の記録中に、「内蔵バッテリがなくなり、バッテリを交換する場合」です。

GPS軌跡データを記録中(●REC表示)にバッテリーが消耗すると、警告音と「バッテリーの充電を開始してください」のメッセージが出ますが、外部電源がない場合には放置または電源ボタン長押しでオフ、してください。

すると、「電源OFF システムを終了します」のメッセージが出て、自動的にシャットダウンします。
このとき、いままで記録した軌跡データがSDカードに書き込まれます。
電源はOFFになっていますので、ここでバッテリーを交換します。
バッテリーを交換した後、本体の電源を入れて、ヤマナビ(ナビゲーション)を開始すると地図画面において記録中
(●REC)が継続され、GPS受信ができていれば軌跡が継続して表示されはじめます。
記録を終了するには、記録中(●REC)ボタンを押し、軌跡保存設定のポップアップ画面で「終了」を押します。
このとき、バッテリー交換前のデータと交換後のデータは1つの軌跡データとしてSDカードに書き込まれ記録されます。

もし「バッテリーの充電を開始してください」のメッセージの表示中にバッテリーを交換してしまうと、SDカードに書き込みが行われないため、軌跡データが消えてしまいます。
ご注意ください。

なお、内蔵バッテリー交換後に衛星再捕捉のためにGPS軌跡が乱れることがありますので、長時間のGPS軌跡の記録には、外部から充電器で給電する方法をおすすめいたします。

ヤマナビ2は充電器から給電しながら動作させることができます。

 
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
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